2025年11月3日の文化の日、奈良県・橿原神宮で毎年行われる献茶祭に参加しました。以前、当教室に通っていた奈良の2名も参加し、久しぶりに顔をそろえることができました。受付では、献花として菊の花を一人ずつ受け取り、お祓いをしていただいた後、本殿に進みます。献花を供えてから回廊に着席し、まず宮司の方々による「明治祭」が厳かに執り行われ、その中で献茶式が続けて行われました。
石州流茶道教室
東京都文京区千石にある茶道石州流の教室です。
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2025年10月12日、秋季流祖石州公忌茶会が宗家によりしめやかに催され、東京支部の先生方も参列されました。 会場は終始あたたかな雰囲気に包まれ、落ち着いた趣の中で心ゆくまで石州流の精神に触れる一日となりました。 格式ある道具が丁寧にしつらえられ、献茶式に始まり、濃茶席・薄茶席・点心席へと続く流れの中で、流祖の遺徳を偲びつつ深い学びと交流のひとときとなりました。
2025年8月23日(土)、文京区の石州流茶道教室にて、浴衣茶会を開催しました。場所の都合上、少人数での会となりました。冷茶席「豊翠庵」
2025年5月11日(日)、浅草寿仙院にて、茶道石州流宗家 東京支部の60周年記念茶会が開催されました。私たちの教室では、献茶式の裏方のお手伝いのほか、薄茶席、点心席、待合や下足のご案内などを担当させていただきました。大寄せのお茶会が初めてというメンバーもおり、準備の段階からそわそわと緊張気味でした。献茶式の準備では分からないことも多く、宗家のご指示を仰ぎながら、一つひとつ学ばせていただきました。
2025年1月11日土曜日、東京文京区にある千石教室で初釜を致しました。お稽古風の初釜に14名が参加しました。いつものお教室で工夫を凝らしました。
2024年11月3日文化の日、奈良県の橿原神宮の献茶祭に当教室からは3名参加しました。菊花をお渡しいただき、皆さま列になって内拝殿へ向かう入り口でご一緒にお祓いしてもらいます。
2024年8月12日(月)祝日、文京区目白台にある肥後細川庭園で浴衣茶会を開催致しました。細川家跡地に明治に建てられた学問所、松聲閣(しょうせいかく)をお借りして冷茶席と薄茶席の二席と点心席を設けました。冷茶席暑い日でしたので、涼やかなガラスのお道具と冷たいお抹茶は、皆様にお喜びいただきました。
2024年4月14日日曜日、茶道石州流宗家高松会創立50周年記念茶会が開かれ、当教室からは4名が参加しました。この日は晴天に恵まれ、透き通るような新緑がとても綺麗でした。
2024年2月19日、石州流のお稽古にお招きいただき、4名で伺いました。
2024年2月11日、東京ドームホテルのたん熊北店 熊魚菴(ゆうぎょあん)にて初釜を行いました。千石教室の社中が担当しました。待合でお待ち頂いてから、お隣のお茶室にご案内しました。
辰が活躍する年ですね。
横から見るとツリーの香合。